• HOME
  • コスメへの取り組み

COSMETICS

コスメへの取り組み

 

日本の女性には、美容においても昔ながらの「知恵」がありました。
例えば、「こんにゃくを冷凍し乾燥させることでお肌にやさしい保水パフができる」こと。「米ぬかを綿の袋に詰めると洗顔アイテムになる」こと。 たしかに、近年の化学によって新しい薬品や成分が開発され続けるなかで、それらは「古いモノ」のして忘れ去られるかもしれません。
しかしながら、こうした「知恵」をひとつひとつ見つめ直し、現代女性の感想を融合させることで、本当の意味で、お肌に優しい美粧品ができあがると思うのです。
あまり知られてはいませんが、日本全国には小さな化粧品メーカーがたくさんあります。大手メーカーのように大量生産できないなかで、ひとつひとつ「こだわり」をもって作っている人々がいます。私たちは、そうした取組先とともに「へてから(=これから)の美粧品」をつくります。

自然由来成分でつくる。

へてからの美粧品は、「パラベンフリー」「鉱物油フリー」「合成着色料・香料フリー」での処方を目指しています。
また、その製品を作るのに必要不可欠ではない成分の処方は控えています。
例えば、無添加石鹸では泡立ちをよくするための発泡剤などは一切配合しません。