へてから


ABOUT

へてから は、シンプルで機能美にあふれる暮らしの道具やアートグッズ、コスメアイテムを提案するブランドとして、2015年4月に神戸にオープンしました。
単なる小売店ではなく、「作り手に対する共感」を集めるようなアイテムを取り扱いたいと考え、作家や職人、メーカーなどの取組先、デザイナー、設計士、といったたくさんの方々とお店づくりをすすめています。

コンセプト

コンセプトは、「これからのモノづくり。モノえらび。」

私たちは、伝統的工芸品(竹工芸)有馬籠のメーカーとして、これまで モノづくり に取り組んできました。 そうしたモノづくりの経験のなかで、「これからのモノづくりはどうなっていくのか。」「心をこめてつくったモノは、それからどのように使われるのか。」という素朴な疑問を抱いています。 大量生産、大量消費が主流となり、使い捨て去られるモノが増えている現代に、"作り手に対する共感"の稀薄を感じるのです。

しかし、本当に良いモノは、作り手の想いに支えられ、私たちの生活の中に息づき、毎日の暮らしのなかで、美しく輝いています。 へてからでは、今までの既成の価値観にとらわれず、「良いモノは、良いんだ。」という信念をもち、美しく輝く「良いモノ」を、古今東西から探しだしてご紹介します。

へてから の意味

へてから、どないしはったん...?
むかし、神戸・有馬温泉のお年寄りがよく使っていた言葉です。
”へてから”とは、関西弁(神戸弁)で、「これから。それから。」を意味します。 私たちは、「これからのモノづくり。モノえらび。」というコンセプトにも通じる、この方言をお店の名前にすることにしました。 現在では、関西でも使う人が減ってしまった「へてから」という言葉。 私たちが、「へてから」というお店を通して守り続けたいと思うのです。

コスメへの取り組み

日本の女性には、美容においても昔ながらの「知恵」がありました。
例えば、「こんにゃくを冷凍し乾燥させることでお肌にやさしい保水パフができる」こと。「米ぬかを綿の袋に詰めると洗顔アイテムになる」こと。 たしかに、近年の化学によって新しい薬品や成分が開発され続けるなかで、それらは「古いモノ」のして忘れ去られるかもしれません。

しかしながら、こうした「知恵」をひとつひとつ見つめ直し、現代女性の感想を融合させることで、本当の意味で、お肌に優しい美粧品ができあがると思うのです。

あまり知られてはいませんが、日本全国には小さな化粧品メーカーがたくさんあります。大手メーカーのように大量生産できないなかで、ひとつひとつ「こだわり」をもって作っている人々がいます。私たちは、そうした取組先とともに「へてから(=これから)の美粧品」をつくります。


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